二回目の抗がん剤は延期   

先週金曜日、二回目の抗がん剤投与日だったので、
ニキ子を連れて病院へ行った。
診察室へ入り、触診したM先生。
「あれ?ここでしたよね」
と驚きの声を上げた。
肩の腫瘤が小さくなって、
ちょっと触ったぐらいではわからないほどになっていたので。(^o^)/

一回めのロムスチンの後も小さくなったけど、
先々週金曜日の免疫治療(γδT療法)後に、さらに萎んだ感じで、
ニキ子の動きも軽快。
抗がん剤のような副作用がないから、点滴後も元気、元気。
「お腹空いた~」と飛ぶような勢いで帰宅だった。

エコー検査でも、1~数センチ小さくなっているのが確認できた。(^^)
次に、抗がん剤投与に備えて、血液検査を・・・。

ロムスチンの副作用で、肝臓にダメージが出ることは知っていたので、
心配しつつも覚悟してたけど、ググーンと上がっていた。
一回めの抗がん剤投与前、5月8日は、ALPが288.0、GPT/ALTは26だったが、
この29日は、ALPが509、GPT/ALTはなんと414に!。
この変化が、抗がん剤の影響だけなのか、免疫治療の影響もあるのか、
はたまた腫瘍そのもののの影響なのかは、はっきりわからないのが悩ましい。
ロムスチン投与一週間後の15日には、白血球の数値しか確認しなかったから、
その時点の肝臓の数値はどうだったのかわからない。
PLTもまだ少し高めなのは抗がん剤の影響が続いているのだろう、とのこと。

血液検査といえば、昨年秋以降、ALPだけが基準以上に高くなっていたので、ずっと気になっていたけど、
他には特に異常は見当たらず、病院でも「様子を見ましょう」だった。
もしかしたらニッキーの身体の中では、何か変化が起こっていたのかもしれないね。

ひとまず、肝臓の薬を一週間飲んでから再検査しましょうということになり、帰宅。
抗ガン剤投与は延期になりました。
前回、副作用で食欲不振・元気消失・発熱などが出たので
ロムスチンを投与するにしても、
量を減らすか、他の抗がん剤に変えるかもしれない。

本人はいたって元気で、診察室では先生にベロベロご挨拶するわ、
奥の検査室に連れていこうとするとドアに突進するわ、
「元気だねえ」と先生もニコニコでした。
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by nori1n3a | 2009-05-31 14:13 | 健康管理 | Comments(3)

Commented by mica at 2009-05-31 15:01 x
闘病治療中の血液検査って、
数値だけ見ると、卒倒しそうな結果が出たりするよね。。。

ホリスティックの見地からいうと、
数値よりも『全体(見た目)』なのだそうです。
ニキ子さんが、ゴキゲンに過ごしていられたら
それが、よい状態ということなのだと思います。

今回は、副作用出ないといいね。
普段からALPの値が高めなコって、居ますよね。
礼二郎も、いつも高めだったなぁ。
Commented by PABAHA at 2009-06-01 06:59 x
ニッキーちゃん、頑張ってるんやね。

ニッキーちゃん元気だから嬉しい。
悪いやつ消えてなくなれぇぇぇーーー。

ひろりんさん 心配だけど頑張るっきゃないね。
応援してるからね。
Commented by nori1n3a at 2009-06-01 12:32
micaさん。
そうなのねえ。
もうホント、ビックリ!って感じで
肝臓のダメージがすごいんだあって心配になりました。
でも、数値よりも全体、ってわかります。
そこだけを見ずに、全体で判断せよってことよね。

ALPは、昨年いきなり高くなったので、気になってたの。
お医者さんにもわからないみたいですよね。

PABAHAさん。
すっかりご無沙汰してるけど、元気ぃ?
ご心配おかけしてますぅ。
応援ありがとね~~。
ニッキー、頑張ってくれてるよぉ。

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